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採用情報

平成30年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
(廃熱・湧水等の未利用資源の効率的活用による低炭素社会システム整備推進事業)

平成30年度 廃熱・湧水等の未利用資源の効率的活用事業について

平成30年07月06日 平成30年度事業の一次公募の公募結果を掲載しました。

≪ 補助事業をご利用の方へ ≫ ※画面左にある「えんぴつマーク付きボタン」からお進みください。
平成30年07月06日   交付申請及び完了実績報告に関するマニュアル、様式等を掲載しました。
平成30年08月27日   定期報告書の提出について掲載しました。

新着情報

H30.未利用資源 2018年07月06日
平成30年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃熱・湧水等の未利用資源の効率的活用による低炭素社会システム整備推進事業)に係る補助事業者の公募結果について
H30.未利用資源 2018年04月24日 ≪ 5月8日更新 ≫
平成30年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃熱・湧水等の未利用資源の効率的活用による低炭素社会システム整備推進事業)公募のお知らせ
H30.未利用資源 2018年04月10日 ≪ 4月19日更新 ≫
平成30年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃熱・湧水等の未利用資源の効率的活用による低炭素社会システム整備推進事業)に係る公募説明会の開催について
H30.未利用資源 2018年03月15日 
平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃熱・湧水等の未利用資源の効率的活用による低炭素社会システム整備推進事業)に係る補助事業者(執行団体)の採択について

(1)背景・目的

 一度整備されると長期にわたりCO2排出のロックインが懸念される社会システムについては、構築のタイミングで低炭素型のものへと政策誘導することが不可欠です。
 その際、地域の実情に応じて、地域の未利用エネルギーをコスト効率的に有効活用することが重要であり、こうした取組は地域経済の活性化にも資するものです。

(2)事業概要

 地域の実情に応じて、地域の未利用資源(熱・湧水等)の利用及び効率的なエネルギー供給システム等を構築し、地域の低炭素化や活性化を推進するモデル的取組に必要な設備等の導入経費を支援します。

(3)事業内容

(1)地域の未利用資源等を活用した社会システムイノベーション推進事業
   地域で未利用な、又は効果的に活用されていない熱や湧水等の資源を効果的に利用し、効率的に配給するシステム
  等、地域単位の低炭素化を大きく推進するモデル的な取組に必要な設備等の導入を支援します。(バイオマス資源の
  利用を対象とするものを除く。)

(2)低炭素型の融雪設備導入支援事業
  ①地中熱、地下水熱、温泉熱、下水処理熱または工場等温排熱を熱源とし、熱交換器やヒートパイプ等によりその熱
   を融雪のために使用する設備の導入を支援します。
  ②バイオマスのみを熱源とするボイラー等により発生した熱を融雪のために使用する設備の導入を支援します。

(3)地域熱供給促進支援事業
   コスト効率的な地域熱供給を実現するために必要な高効率電動熱源機の導入を支援します。

(4)事業期間

(1)地域の未利用資源等を活用した社会システムイノベーション推進事業
   原則、2年度以内。

(2)低炭素型の融雪設備導入支援事業
   原則、単年度。
   ただし、単年度での実施が困難な補助事業については、一定の条件のもと、2年度以内とすることができる。

(3)地域熱供給促進支援事業
   原則、2年度以内。

(5)補助対象設備、補助金額等

(1)地域の未利用資源等を活用した社会システムイノベーション推進事業
   補助対象設備:地域で未利用な、又は効果的に活用されていない熱や湧水等の資源を効果的に利用し、効率的に配
          給するために必要な設備
   補助率:   2/3または1/2

(2)低炭素型の融雪設備導入支援事業
   補助対象設備:①地中熱、地下水熱、温泉熱、下水処理熱または工場等温排熱を熱源とし、熱交換器やヒートパイ
           プ等によりその熱を融雪のために使用する設備
          ②バイオマスのみを熱源とするボイラー等により発生した熱を融雪のために使用する設備
   補助率:   2/3または1/2

(3)地域熱供給促進支援事業
   補助対象設備:一定の要件を満たす高効率型電動熱源機(これと同時に設置する専用の冷却塔、冷温水槽、蓄熱
          槽、制御装置、ポンプ又は配管を含む。)
   補助率:   1/2 (上限1億円)

 詳細については、公募要領等を確認願います。

以上