平成29年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
(再エネ等を活用した水素社会推進事業)事業報告書提出について

平成30年1月22日
一般社団法人 低炭素社会創出促進協会

 平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(再エネ等を活用した水素社会推進事業)交付規程第15条において、本補助事業による補助金の交付を受けた補助事業者は、事業が完了した日からその年度末までの期間及びその後の3年間の期間について、二酸化炭素排出削減効果等に関する報告書を作成し、毎年4月30日までに環境大臣に提出することとなっております。ついては、以下に従い、期限までに事業報告書をご提出いただくようお願いします。

 

(1)提出書類

   以下の書類を、代表者のご記名ご捺印のうえ、書面で1部ご提出ください。

   ・【様式第15】二酸化炭素排出削減効果に関する報告書
           対象事業者 : 地域再エネ水素ステーション導入事業及び水素社会実現に向けた
           産業車両における燃料電池化促進事業に係る補助事業者
      ※算定根拠資料には、計算式、計算過程、計算に用いた数値の根拠を明確に記載してください。

   ・【様式第16】燃料電池自動車の普及目標及びそれに対する現状評価に関する報告書
             対象事業者 : 地域再エネ水素ステーション導入事業に係る補助事業者のみ

     ・上記の書類のほか地域再エネ水素ステーション導入事業の補助事業者のうち、電気事業者による
          新エネルギー等の利用に関する特別措置法、又は、電気事業者による再生可能エネルギー電気の
          調達に関する特別措置法において認定を受けている設備において、バイオマスを燃焼することで
          発電した電力により、水素製造に要する電力の全量相当を賄うとした補助事業者については、補
          助金の交付を受けた年度から減価償却資産の耐用年数に関する省令(昭和40年大蔵省令15号
          )で定める期間を経過する年度までの期間、毎年度末においてバイオマス発電状況等に係る報告
          書【様式第17】を作成し、環境大臣に提出することになっています。

  【事業報告書様式】はこちらよりダウンロードしてください。

      ・【様式第15】【様式第16】事業報告書一式(記入例他) 
      ・【様式第17】(Word)   

 

(2)提出先・お問合せ先

     環境省 水・大気環境局 自動車環境対策課
   住所   〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館
   TEL    03-3581-3351

       ※低炭素社会創出促進協会宛ではありませんのでご注意ください。

 

(3)提出方法

  事業報告書は封筒に入れ、宛名面に補助事業者名及び「平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業
  費等補助金(再エネ等を活用した水素社会推進事業)事業報告書在中」と朱書きで明記してくださ
  い。

以上、よろしくお願いいたします。